普段は銀行などの処理を妻に一任しておりますが、今日は妻が余裕がないので(泉セルバで買って来た美味しそうなイカやサンマの下処理(笑))、私が10年ぶり位で銀行を回ってます。

事務所兼自宅の屋根のメンテナンス工事代金とか、新しいホンダN-Boxカスタムターボの購入代金など、私は普段あまり見慣れてない厚さの札束を出し入れするので妙な緊張感でした。

こうして体験してみると、たかが銀行のお使いだけでも結構疲れました。

振込依頼書を書くだけでも神経集中するし普段はペンを使わないので手が疲れるし、2つも誤字が出て受付の若い女性の前で恥ずかしいし。

順番待ちは、いつ呼ばれるか?わからないし、銀行内は音がいっぱいなのでiPhoneに夢中になってもおられず、番号札を片手に落ち着きませんでした。

HP更新とか新しいサービスの検討とか、緊急の大事なチャーターとか、その手の事だけが価値ある時間とか、大切な仕事って思ってしまいがちですが、日頃、妻が行う日常的なすべき事。例えば銀行に回ってくれる事に感謝がなかったなあと思います。

女性が普段から普通のように当然だと言う雰囲気でやってくれている事は、男性も頼んで当たり前になっている事って、やってみると意外と大変ですね。