放課後ランナー「極道幼稚園」を観劇。

冒頭のダンスシーンから皆さんキレキレな動きで意外な驚き。

そして、女性は全員とても可愛いし、男性も個性が光る。

演技も大変自然でリアリティを感じられました。

事前情報では下ネタが多いとの事で、多少の心配が有りましたが、あれのどこが下ネタ?と思う程度で私としては余裕の許容範囲でホッとしました。

ストーリーはバカバカしいと最初は思っていたのですが、その割には演技は素晴らしいし、演出もなかなか面白くて、不思議だなあと思って観てましたが、後半、主人公の幼児の夢と父親の様子から、なかなか鋭いストーリーだったと考えさせられるものでした。

現代の大人、特に男性サラリーマンの多くが無意識に陥りがちな仕事の目的のすり替え。

本当は何の為に仕事を頑張っていたのか?その真の目的を思い出す現代サラリーマンもいるかも知れません。

観劇後、主人公を演じた、わたなべさんにご挨拶出来ました。

なかなか強烈な個性の幼児を巧みに演じられていました。

演じていない素のわたなべさんは、これは、とてもしっかりした印象の好青年で、他人と接する時、何者も演じようとしてない、自信と落ち着きのある青年に感じられるました。

このメンバーの皆さん、今後の益々のご活躍を楽しみにしています。

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#極道幼稚園