Appleのクラウドストレージサービス「iCloud」は今朝正式リリースされたmacOS High Sierraにて、200GB、2TBプランのストレージ容量を家族間でシェアできることがわかりました。
iOS11またはmacOS High Sierraで利用可能になるので早速、MacとiPhoneを最新OSに統一して実験しました。

iCloudのストレージについては、2TBプランが月額1,300円に値下げされていますので、200GBで月額400円のiCloudプランをアカウント台数分だけ契約するよりも、1アカウントで2TBプランを購入して、複数のアカウントで共有した方が費用対効果が抜群ですね。
と言う判断で早速、2TBを契約しました。
すると、2TBのiCloudストレージのファミリー共有の設定がありまして、設定をしたら、今度は共有先のアカウントで見ましたら、メインアカウントのストレージ共有に入るかどうかが設定がありました。
設定すると、現在の200GBは返金されるとの案内もあって安心です。
簡単に共有可能でした。
今まで目一杯だったiCloud200Gが太平洋のように広くなった印象です。