RX1RⅡが気に入った

コンデジにフルサイズセンサー

以前から多少は気になる存在だったソニーのコンデジのRX1シリーズでした。

私の場合はニコン党なので、メインのカメラはニコンのD810+24mm-70mm F2.8標準ズーム何ですが、最近になって仲間入りしたのがソニーのズーム付きのコンデジでRX100mk5でした。

これが小さいけど良い感じで便利にチャーター先で活用したりしてますが、最近になってD810に単焦点35mmくらいが欲しいと思うようになってました。

仙台のヨドバシカメラに行ってニコンの単焦点レンズを見ていたら、35mm単焦点でも良いレンズは結構重いんです。

これでは大三元の24mm-70mmと体感的に大差ないなあと思っていたら、近くにあったソニーのRX1Rmk2が目にとまりました。

価格的にはニコンの単焦点レンズより高いんですが、こんな小さなボディーでニコンで言えば、D850並の高画素の最新型のフルサイズセンサーが入っている。

そしてレンズは私が買いたいと思っていた単焦点の35mmです。

でもRX1のレンズはF2.0と言う事で当初予定の明るさは無いのですが、まあこのサイズですから良しとしました。

実際に持ち帰って見ると、今時のデジカメでは珍しいMADE IN JAPANでした。

そして塗装の質感、レンズの操作感、ポップアップファインダーの動作、全てにおいてコンデジとは思えない高精度な感触。

この物としての良い感触は、カメラだと昔のフィルム一眼レフのような感じです。

私の手元にあるカメラ類だと、大三元のレンズの質感ですね。

そう言えば、大三元も日本製です。

正直言えば、RX1シリーズも三作目ですが、今まで買わなかったのは、コンデジにこんなお金を払う価値があるのか?と言う思いでした。

でも、実際に買ってじっくりと触れていると、これはサイズがコンデジなだけ。

実態はニコンで例えたら、D850のフルサイズセンサーに単焦点レンズが装備されたカメラで、非常に小型軽量に仕上げてある。

そんなカメラがRX1R2mk2だと思いました。

コンデジだと思うと高いけど、D850と単焦点レンズでなおかつ小型軽量になってどこにでも連れて行けると思ったら、価格相応なんですね。

このクオリティーだとライバルとなるカメラはライカQクラスかな?と思うほどにライバルが見当たらないですね。

 

RX1R2mk2

RX1R2mk2

 

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