新車登録に難航中です

実は今回の新車登録は壁があって、もはやホンダのスタッフの対応に頼るのみ。プロ根性で法改正に対応する姿に感謝しております。

その詳細は下記のような状況です。

N-Boxスロープ仕様納車待ち

当社独自仕様のホンダのN-Box+カスタムターボはスロープ付きで精密機械輸送に活躍中なのですが、その後継者として、先日発売になったばかりの新型N-Boxスロープ仕様のカスタムターボを購入しました。

N-Box-slope

法改正でビックリ

購入したと言っても、現在まだ納車待ちなのですが、運悪くも四月から法改正があって、車検の書類記載項目がめちゃめちゃ多くなったと。

それもディーラーさん含めて、ほとんど計測不可能なマニアックな項目と言うことで、登録日が未定となっている想定外の状況です。新しい書類が二枚増えていて、その二枚にある記載項目が何を書けば良いかはディーラーさんでもわからないなど。

車検に行く以前の課題

3月までは素人でも出来る構造変更だったはずが、4月からはプロでもどうすれば良いか分からないほどの内容に難易度アップした模様です。

例えば排ガスですが、車検のラインで排ガス測定でNGが出なければ良い。などでは無く、車検前に新車をキチンと排ガスの値を計測出来る設備に持ち込んで、そこで出た数字を記録した書類が必須と。

軸重も同様にどこかで計測してから車検書類が整うようです。

それら書類を埋めるには、仙台のホンダの設備でも不可能。

だから、どこで測定してもらったら良いか?と言う段階から難航することになりました。

新車バリバリで問題など出るわけが無い項目なのですが、そこが計測できないから車検が受けられず納車が出来ないってことでした。

ホンダの力に期待

兎にも角にも、ホンダ大好き、N-Box大好きな私としては、今回の新車登録が無事に終了して、また暫くはN-BoxCustomターボで仕事が出来るように祈っている次第です。

プロ根性に感謝

こんな具合で突然の法改正で大変な新車購入待ちになってしまったのですが、それにもめげずホンダのスタッフの皆さんは、私の担当営業マンを中心に休日返上で動いて予定日を死守しようと頑張ってくれてます。

今後の動向

これまで、軽乗用から軽貨物営業車への構造変更は自力で個人でユーザー車検的にやる人もいるのですが、それも今後は終わりなんですかねえ?。どうなんでしょうね。

この新しい規則が全国の軽自動車協会に浸透したら、素人では誰も構造変更が出来なくなるのでしょうか?

でも、それでは業務に支障があるし、そうなれば私の顧客が困るし、私の顧客が困れば、その先の人が困るし、世の中の緊急配送、精密機械配送の需要に支障が出てしまうかも。

そもそも、排ガスの数値は乗用車のN-Boxそのものだから悪かろうはずも無い。
軸重だって、リアシートを外して多少軽くなっているだけ。

実際のところは、何も問題ないはずなので、法改正の対象として軽乗用から軽貨物事業用に構造変更の場合はこの項目は対象外にならないものでしょうかねえ。

この項目は多分、当社が従来利用していた軽トラックにパワーゲートやコンテナを装備する新車登録は、それこそ大改造なので同様に障害となるはず。

パワーゲートやコンテナの装備は後輪の軸重は極端に重くなるし、ものすごい重量増加で走行中の排ガスは濃くなりそうな気がします。結構インパクトのある法改正な気がします。

情報希望

全国的に見れば、軽乗用車の構造変更をしている人や、軽トラックに架装メーカーさんに頼んでパワーゲートを追加したり、コンテナを付けたりと、新車登録時に持ち込み車検の人やお店は多いはず。

この四月以降に貨物の持ち込み車検している人は、どうされているのでしょうか?

私も、19日の納車予定ではあるものの、予備検査前であり、100%確実に納車が受けられるか?は確約では無いと言う状況です。

もし4月以降に構造変更で軽貨物の登録した方がいたら、その時の情報があれば嬉しいです。

sendai@momo-express.com

桃井