動物との事故

動物との事故

私は幼い頃から動物が大好きでした。

常に動物とともに暮らしていたので、運転中に動物との事故は想像するだけでも恐怖でした。

若い頃から思っていた傲慢な話ですが、動物を引いてしまう人は運転に対しての集中力が足りないからだと思っていました。

ついに動物と事故

往路の事故

仙台からいわき市へチャーター便の往路でした。

磐越道で豪雨で前方の車両下から何かが不規則な激しい動きで飛び出して来ました。

避けられない

ハイドロプレーニング現象が起きそうな路面状態、視界不良の豪雨の中でした。
前を走る車が何かをひいたのでしょう。その生き物が、断末魔の激しい不規則な動きを伴って、前の車の車体下から飛び出して来ました。

動物の激しい不規則な動きだった事、高速道路の走行中であること、豪雨で周囲の安全確認が一瞬では困難な事が重なって回避不可能でした。

おそらく先行車に引かれたタヌキでした。
既に命は助からない重症だったと思うので、私の車で連続でひいてしまった事は安楽死に至ったはずだと自分を慰めてます。

高速道路で停車して埋葬するわけにも行かないので安全優先で走行継続するしかありませんでした。

これが私の人生で初めての動物相手の事故でした。

復路も事故

先ほど1時間前に復路の常磐道でタヌキとの事故を経験したばかりの復路です。

当然、そのエリア(山岳地帯)は、動物にも配慮して運転に集中してました。

しかし、今度は中央分離帯ガードレールを飛び越えて弾丸のようなウサギが私の車のバンパー付近に飛んで来ました。

高速道路は対向車線の路面など見えない構造です。対向車のヘッドライトが見えないように遮光板とガードレールがありますから。

そこを飛び越えて弾丸のように私のバンパー付近に飛んで来たので、これも避けきれない事故でした。

認識した瞬間には既に衝突してました。

二度連続の動物事故

人生50年間、動物事故ゼロで来たのに、数時間の間に、同じいわき市エリアで二度も避けきれない動物事故に遭遇するなんて驚きの悲しい出来事でした。

交通事故は避けられない

結論としては、運転に集中して安全運転を励行しても、飛び出しなどのアクシデントが少ない高速道路であっても、交通事故は起こるときには起こる。

絶対に避けると言い切ることは不可能だと痛感してます。

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