なぜ赤帽組合だったのか

当時は稲毛在住

サラリーマン当時(沖電気工業株式会社に勤務)は、千葉市稲毛区にに住んでおりました。

その為、軽運送業務のスタートに先立って説明会を受けて見たのは、千葉県内や東京都内の軽運送組織でした。

インターネットなんて無い時代

当時はインターネットを活用してググルなんて事は無い時代でした。
インターネットもあるにはあったのですが、大学の教授とか一流企業の一部の人達が使う程度で、一般人には普及しておらず、家庭での利用が進んでいる人でもNIFTYサーブのようなパソコン通信と言われる仕組みでした。

新聞広告やタウンページなどから探す

まだ沖電気に在職中だったので、経済的には余裕があったので、赤帽組合以外にも複数の組織の説明会に足を運びました。
本気で沖電気を辞める決断をしていた訳では無く、そこも含めての説明会参加でした。

現場も抜き打ち調査

誤魔化しがあった

説明会はある組織(2つの組織)において、勧誘目的でのインチキを疑う事がありました。

別に彼らの営業妨害する気は無いし、具体的に組織名は書きません。

五分前主義が良かった


私は五分前主義どころか大事な場面では30分前主義です。
お邪魔する組織の事務所には、そのくらいの余裕を持って向かいます。

つまり事前予約で某社事務所を訪問するのに30分前には現地付近で様子を見ていたのです。

が、私の予約時間が近くなった途端に人が増えて来て。

忙しいそぶり

馬鹿馬鹿しいのですが、私の前で、いかにも忙しそうに事務所内で動き回るんです。しかもその内容がおかしい。不自然すぎる行動ばかり。三流役者も甚だしい。

その役者の行動内容を具体的に書くと彼らの営業妨害になるのでここで書く事は控えますが、とにかく呆れました。

用心深くなる

この時点で既に赤帽組合にほぼ決めていたのですが、こんな経緯で用心深くなった私です。

街中で赤帽さんなど軽運送業者さんを見つけると、呼び止めてヒアリングをするようになりました。

  • 売り上げはどうですか?
  • ある程度は安定収入ですか?
  • ぶっちゃけ仕事はあるんですか?
  • 赤帽組合(など)との関係はどういう感じですか?
  • 説明会で聞いた内容と実際に開業しての印象は合ってますか?
  • 車を買う時は、どのタイプ(幌、バンなど)が良いのですか?

赤帽組合に決定

こんな慎重な調査の上で私の場合は赤帽組合に決定しました。あくまでも1997年当時ですし、私の場合は相性が赤帽だったと言うだけですから、この記事を読んだ貴方に赤帽が合っていると言う保証は無いし、今現在の赤帽の事は知らないで書いてますので。

ただ、当時の赤帽組合の説明会は二回受けてますが、その二回とも勧誘的な話は一切なかった。

自己責任で自分で決めるスタンスでしたので、それが一番の決め手だったと思います。

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