台風でも安心

昔なら不安な湿度問題

今日は台風で東北地方も激しい雨と風です。

湿度も猛烈なので、こんな日は以前使っていた幌車なら幌内はびしょ濡れ状態でした。

それは、何故、幌の中はびしょ濡れだったのか?

当時の私は漏水を疑った

  • 幌の中に風雨が入ったのか?
  • 幌に穴が有ったのか?

など疑いました。

しかし、幌を点検しても問題なく、幌を二重構造にしても改善されず、でした。

原因は何と猛烈な湿度

それは雨が吹き込んだ為ではなく、猛烈な湿度、その空気が走行中に、幌の中を大量に通過してしまう為でした。

そんな経験を何度かする内に、当時の私は、こんな湿度の高い悪天候で精密機械輸送するのは不安で一杯でした。

今日は心配ナッシング

今日は正に、そんな猛烈な湿度と風雨の台風で高速道路を使って精密機械輸送をして来ました。

でも、現在のももちゃん便は、精密機械にはN-Boxを使うので、荷台にもエアコンが効きますし、そもそも幌車と異なり、ワゴン車には、荷台への外気の通過は有りません。

N-Box JF3
N-Boxの荷台は風雨は影響無し

こんな環境でチャーター業務が行える事に改めて感謝が湧いてきました。

ただ、勿論、今でも幌車には幌車のメリットは認めてます。何と言っても幌のメリットは大容量です。

大きな容積(特に屋根の高さ)を取るか?

輸送品質(安心感)を取るか?

小さな軽自動車では、両方を同時に満たす選択肢は無いので、最終判断は好みの問題です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です