超音波などキャスター付き精密機械輸送

過去、赤帽だった当時はパワーゲート付き軽トラックで行っていた業務を今は写真のようなワゴン車に切り替えてます。

ワゴン車に切り替えたメリット

ワゴン車なら悪天候の高速道路走行でも最初から風雨、湿気の侵入が無い事が一番のメリットです。
もちろん幌トラックでも工夫次第では安全性を高める事も可能ですし、軽トラの皆さんも頑張って雨天対策はされてますが、私の場合は悪天候に安心感があるワゴン車がお気に入りです。

パワーゲートからスロープに

特殊な低床ワゴンで、そのとても低い床からアルミ製スロープが出てきます。
おそらく皆様のご想像よりも緩やかな勾配なので、超音波装置や骨密度などキャスター付き医療機械の昇降が安全かつスムーズに可能です。

赤帽時代の軽パワーゲートを超える安心感

運搬可能な装置サイズ

N-Boxスロープ仕様で受注可能な超音波装置サイズは写真に記したサイズ範囲内(簡単に言えばタイヤ幅60cmまで、高さ125cm程度まで)となります。

ご依頼時には必ず装置の高さ、タイヤの幅、奥行、出来れば装置の寸法記載がある資料添付をお願いします。
最近のエコーは液晶なので液晶を倒した状態の全高が低くなり、この車で運べない超音波装置には現時点まで遭遇してませんが、しかし、最大クラス超音波装置、あるいはブラウン管タイプ(旧型エコー)は、サイズ的に入らない可能性もあるので、ご依頼前に十分にご注意ください。

寸法の記載は範囲(〜)を持たせてあるのですが、その理由は、ワゴン車の内側は凸凹があるので、場所によって寸法が異なるから、装置の最大高の位置との兼ね合いでどうなるか分からないからです。

即日配送チャーター便090-4312-7844急ぎの荷物 物流SOSに対応

メールフォーム 電話連絡と併用ください