スロープ付きワゴン車(正式に車検取得済み)

幌車の不安点を改善する為にスロープ付きのワゴン車を導入しました。
この車も購入状態ではリアシートを倒してもフラットにしても超音波装置の高さでは入らないのですが、リアシートを外して床を更に低床化した状態に改造、更に正式な車検を取得する為に構造変更して軽貨物営業ナンバーを取得。
こうして超音波装置チャーター便の世界でおそらく業界唯一無二の特殊車両が誕生しました。

低床領域から精密で長いアルミ製三段スロープが繰り出される事で、以外と緩やかな勾配で超音波装置や骨密度などキャスター付き医療機械の昇降が安全かつスムーズに可能です。
この車なら悪天候の高速道路走行でも風雨の侵入なし、湿気の侵入なし、真冬の寒い時でも装置に結露させる心配なしで輸送可能となりました。

赤帽時代の軽パワーゲートを超える安心感

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軽トラからワゴン車へ

赤帽時代の当社はパワーゲート付き軽トラで超音波装置を輸送しましたが、元エンジニアの私の性格では不安点もありました。
具体的には下記の部分でした。

  1. 強い風雨の高速道路走行中に幌内状況は?
  2. 湿気の高い梅雨時やゲリラ豪雨の場面で湿気が幌内へ侵入して装置が結露する可能性は?
  3. 寒冷地を走行後の電子機器が激しく結露してしまう問題
  4. パワーゲート故障リスク、北海道など走行時のゲート凍結による動作不良
  5. ワイヤー切れによるリフター落下事故の恐怖

(あくまでも私の性格から不安要素で、パワーゲートの軽トラがダメだと言う話ではありません。)

幌車を卒業

 

 

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