赤帽から(株)ももちゃん便へ

赤帽さんですか?

Q
ももちゃん便って、赤帽ももちゃん便ですよね?
A

現在の株式会社ももちゃん便の原型が赤帽ももちゃん便なので、どちらも私がやってますので、同じと言えば同じなのですが、赤帽組合から独立して株式会社にしたので赤帽さんではないですね。

Q
どうして赤帽を辞めたのですか?
A

赤帽である限りは、赤帽組合員規則として赤帽専用サンバーしか乗ってはならないのですが、私の目指すチャーター専門会社としては、赤帽専用サンバーのグレードや車種に縛られたくありませんでした。
そのまま内緒で好きな車両を導入してしまう案もありましたが、規約違反でありますので、赤帽組合員として正しい選択は、赤帽を先に辞めてから好きな車両を導入するほうが良い関係性のまま円満卒業できると考えました。

よって赤帽を辞めた後も、赤帽組合に仕事の依頼を当社から出すなど円満な協力関係ですし、個人さまの引越などのご相談が来た際は、赤帽組合をご紹介しております。

Q
なぜ、チャーター専門会社にしたかったのですか?
A

赤帽組合を辞めてまでチャーター専門にしたかった理由ですが、私が車の運転が大好きで、どちらかと言えば、引越や宅配などの運転以外の要素が過半数となる赤帽業務の多くが好まないのが本音でした。
大好きな運転が中心となる企業向けチャーター便をメインとするには、赤帽の看板があると、引越もしてくれそうな誤解も生じますし、引越もするためにはチャーターに最適な車両(例えばN-BoxCustomターボ)ではダメなので、好きなカテゴリーの仕事に集中して、好きな車に乗るためにはこうなりました。

赤帽→法人化の流れを説明

1997年に仙台市泉区で赤帽ももちゃん便を開業

赤帽サンバー

1997年の開業当初はノウハウを学ぶ為に赤帽組合に所属しておりました。

赤帽専用のサンバーしかもパワーゲートの2台
2009年に株式会社ももちゃん便として法人化

美白塗装

赤帽組合を卒業したので、赤帽カラーから美しいホワイトへ全塗装をジェミニオート勝美さんで実施しました。

ジェミニオートさんのプロの技で塗装された純白のトラックは美しく、まるで新車の輝き。心機一転の法人化時にぴったりでした。

赤帽専用
トラック廃止→N-Boxワゴン中心

N-Box採用

現在の株式会社ももちゃん便は、いよいよ引越業務を卒業し、企業の緊急チャーター便に専念するに至りました。

緊急便や精密機械対応に最適なN-Boxなどワゴン、バンに車両タイプは切り替えサンバートラックを廃止。

超音波診断装置の輸送には従来はパワーゲート軽トラックでしたが、そちらもN-Boxカスタムターボのスロープ仕様をベースに構造変更(営業貨物車として車検取得)することでパワーゲートトラックも廃止しました。

N-BoxCustomターボ

自社の車両はN-BoxCustomターボですが、契約ドライバーさんの車両は、エブリーバン、エブリーワゴン、ハイゼットカーゴ、サンバートラックなど様々です。
殆どの配車は、N-Box or エブリイ or ハイゼットカーゴと言った軽ワンボックス車になると思います。