ここに書いた対応は、いつも完全に出来ることではありませんが、この様な事を考えてコロナ時代に緊急輸送のお仕事をしております。

決して甘く見ない対応

新型コロナウイルスは目に見えないので、完全に封じ込める事は難しく、安心して元の社会に戻るにはワクチン完成〜配備完了が待たれます。

beforeコロナ時代が懐かしく思える今日この頃です。
当たり前がありがたい事だったと痛感してます。
人と人が安心して会える時代は、ワクチン配備完了するまでは無くなってしまったのかも知れません。

ももちゃん便の利点

  • ももちゃん便は幸にして、コンパクトな会社なので、社内的には大人数が集合するリスクがない。
  • 業務用の車はコンパクトな660CC軽ワゴン、バンであり、荷台も小さいので1チャーター単位でのアルコール清掃が可能です。
  • N-Boxの場合ですが、SHARPのプラズマクラスターが標準装備でウイルス抑制に少しは効果があるかも知れません?

チャーター業務中の配慮

  • 給油は極力セルフスタンドで行い、毎回新しい使い捨て手袋着用で一回毎に廃棄
  • 買物はセルフレジやApple Watch等による決済で、極力現金の受渡しを避ける
  • 高速のSA店舗などの人混みは避ける
  • 納品先が大きな工場や病院でリスクのある場合は、工場内、病院内には立ち入らず
    駐車場や守衛書(正門)で受渡し完了する
  • チャーター中の荷扱いは毎回新しい使い捨て手袋着用で一回毎に廃棄
  • お荷物の受渡しは可能な限りお客様の社屋内に立ち入れず入り口手渡しにする。
  • 新型コロナの存在しない平常時であれば、私達が台車を押してお客様社屋内まで入って、お預かりする、あるいは、納品するケースがありました。
  • しかし、withコロナ時代の現時点で、この対応のままだと、万一の場合に御社にもご迷惑になる可能性がありますので対策をしております。
  • マスク着用
  • お荷物に触れる手はシリコン手袋
  • お荷物を置く車内スペースは、配送終了する都度アルコール消毒
  • ガソリンスタンドでセルフ給油で不特定多数の触れる物は手袋利用。

社屋内に入らない配慮

社屋内に立ち入るリスクとは

社員様の通用口から業者が入る
守衛さんに事情をお話しして、入館手続き(書類記入)する、許可証をお借りして首からぶら下げる)
エレベーターでお客様のご指定フロアまで上がる
エレベーターのボタン操作があり、場合によってはエレベーター密室で社員様と一緒になります
お客様のご指定階に到着してからは、部署まで台車で社内通行
複数部門を台車を押しながら通過し、お荷物の受渡し時も換気の悪い室内でお客様と接触することになります。

立ち入らない対応

幸い、ももちゃん便の配送業務の大半は、ダンボール1個程度なので、お客様のご協力で対策可能です。
今後は新型コロナが収束までは、以下の対応とさせて頂きます。

  • お客様の社屋内に立ち入らず、通用口(しかも屋外側)での受渡しを基本とさせてください。
  • 到着時には駐車場から直接お客様(直通携帯や直通番号)へお電話しますので、通用口(守衛所)外側まではお客様ご自身でお荷物を運んで頂きます。
  • 出来る限りシリコン手袋を毎回交換着用しております。(数に限りがあるので、シリコン手袋が無い場合は通常の作業用手袋)
  • 屋外でも接客時は必ずマスク着用。

配送業車がお客様の社屋内に入らず、換気の良い屋外受渡なら、万一、配送業者が保菌者だった場合にも、御社へのご迷惑防止になると思います。

車内の配慮

全車両の装備ではありませんが、一部車両では以下の配慮があります。

  • お荷物は大きなビニールを被せますので、お荷物と私達の呼吸の接触が少なくなります。
  • 運転席と荷室の間の空間もビニールで遮蔽します。
  • 一回の業務単位にアルコールで車内消毒しております。
  • N-Box限定ですが、シャープのプラズマクラスターが装備されております。

私生活も万全に

プライベート中の配慮

  • チャーター業務以外の時間は極力自宅に引きこもって、HP更新、読書、車両整備、そしてコロナウイルスが収束した後の展開を考えるなど、走る時以外の時間を有意義に活用しております。
  • スーパーが混雑していた場合は立ち寄らないで帰る
  • レジに並ぶ時は前の人と距離を空ける(カートを使用すると自然と距離を開けられるのでお勧め)
  • クシャミが聞こえたら買物断念してもお店から離脱する
  • スポーツクラブ通いは仙台では安全だった3/1から休止しております。新型コロナが完全に克服されるまで休止を継続します。

ここに書いた自分なりの新型コロナウイルス対策は、素人の浅知恵で不足かも知れないし、逆に神経質過ぎると感じる人もいるとは思います。

更には考え違いもあると思いますので、あくまでも個人の考え方をお伝えしたもので、真剣に対策したい方が見てくださった場合は、もっと専門的な政府のサイトなどご覧になった方が良いとは思います。

例えば厚生労働省のサイトはこちらです

https://www.mhlw.go.jp/