精密機械輸送

超音波・骨密度等キャスター付き装置にも

医療用の精密機械エコー(超音波診断装置)や骨密度などキャスター付き医療機械には、スロープ付きの専用ワゴン車で対応。

N-Boxスロープ車

N-Boxなので、当社従来のパワーゲート付き軽トラックに比べて、納品先で車の見た目がスマートで、悪天候の高速道路、黄砂の季節にも荷台の精密機械が安心です。
N-Boxをベース車両として使い、元々低床構造のN-Boxスロープ仕様を貨物車としてリヤシート撤去で更なる低床化して、軽自動車とは思えない高さを獲得して超音波輸送に最適な一台に仕上げました。

構造変更とは?(クリックで表示)

パワーゲートを超える安心感
N-Box構造変更済み

構造変更とは、この例の場合ですとN-Boxカスタムターボは本来は乗用車として設計されているので、それを貨物車として使えるように、車内の構造を変更して、車検も正式に取り直す事を指します。
故に、違法改造ではなく、正式にホンダ正規ディーラーで点検整備、車検が受けられる公式な手続きを構造変更と言います。
軽貨物営業ナンバー(黒ナンバー)に構造変更されたN-Box(軽ワゴン)です。

軽トラパワーゲートを超える安心感
超音波エコー対応チャーター

N-Boxで安心輸送

ホンダのN-Boxと言う軽ワゴン車を業務用に正式な構造変更して車検を取得。低床構造の床から伸びるホンダ純正スロープで作業可能です。

運べる超音波サイズ

下の写真は寸法に範囲を持たせて書くのは、N-Boxの荷台は幌車と違って真四角では無いので、天井と床の凹凸とエコーの形状次第で限界寸法はケースバイケースなので。

赤帽時代の軽パワーゲートを超える安心感
スロープと超低床構造ワゴンの安心
エコーサイズ限界エコー高さエコー奥行キャスター幅
スロープ車125〜130cm100〜130cm60cm
エコーや骨密度にはN-Boxスロープ仕様 構造変更車

寸法に範囲があるのは荷室の形状に凹凸もある為です。
横幅の限界はキャスター幅(スロープ幅)による限界です。

走行中の安心感

  • 最近の超音波装置の美しいシルエットのプラスチック筐体は壊れ易い為く、トラック業界の通称ガチャベルトによる強力な締上げは危険です。しかし、緩く固定しても走行中に緩む上に、緩んだ場合でもトラックでは運転席から荷台の様子が分からなかった。
  • そこで、当社N-Boxなら超音波装置一台のピッタリ空間なので、サイズ特注のロールマットを隙間に入れる事と適度なベルト締めの併用で、エコー装置のボディーに負担無く固定可能です。
  • N-Boxは軽自動車トップレベルのサスペンションなので、超音波装置に与える振動や横揺れが軽トラより少なくなります。
  • 荷台は後部座席だったスペース、当然エアコンが作用する空間なので、真冬でも超音波装置が冷えすぎによる結露する事なく、梅雨、台風の走行で湿度からも守られます。