超音波診断装置にも対応出来るスロープ車

軽トラパワーゲートを超える安心感
スロープ付きの低床ワゴン車

医療用の精密機械エコー(超音波診断装置)や骨密度などキャスター付き医療機械には、スロープ付きの専用ワゴン車で対応。

スロープ付きN-Box

低床構造のN-Boxスロープ仕様をベースにしてますが、更に、ももちゃん便はリヤシートも外して低床化。貨物車として4ナンバー(黒ナンバー)に構造変更されたN-Box(軽ワゴン)です。

当社従来のパワーゲート付き軽トラックに比べて、納品先で車の見た目がスマートで、悪天候の高速道路、黄砂の季節にも荷台の精密機械が安心です。

パワーゲートを超える安心感
N-Box構造変更済み

運べる超音波サイズ

下の写真は寸法に範囲を持たせて書くのは、N-Boxの荷台は幌車と違って真四角では無いので、天井と床の凹凸とエコーの形状次第で限界寸法はケースバイケースなので。

赤帽時代の軽パワーゲートを超える安心感
スロープと超低床構造ワゴンの安心

走行中の安心感

  • 最近の超音波装置の美しいシルエットのプラスチック筐体は壊れ易い為く、トラック業界の通称ガチャベルトによる強力な締上げは危険です。しかし、緩く固定しても走行中に緩む上に、緩んだ場合でもトラックでは運転席から荷台の様子が分からなかった。
  • そこで、当社N-Boxなら超音波装置一台のピッタリ空間なので、サイズ特注のロールマットを隙間に入れる事と適度なベルト締めの併用で、エコー装置のボディーに負担無く固定可能です。
  • N-Boxは軽自動車トップレベルのサスペンションなので、超音波装置に与える振動や横揺れが軽トラより少なくなります。
  • 荷台は元は後部座席スペースでした。当然エアコンが作用する空間なので、真冬でも超音波装置が冷えすぎによる結露する事なく、梅雨、台風の走行で湿度からも守られます。

エコー輸送サイズ限界

運べるエコーの限界サイズエコー高さエコー奥行キャスター幅
N-Box超音波専用125〜130cm100〜130cm60cm

寸法に範囲があるのは荷室の形状に凹凸もある為です。
横幅の限界はキャスター幅(スロープ幅)による限界です。

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