当社にご相談された事例

当社は小回りの効くチャーター貸切便専門とする運送会社です。
一般的な宅配便の会社とは全く異なる次元で自由に臨機応変に対応可能です。
こんな時間に無理だろう、急ぎだけど無理だろう、諦める前に下記のようなご相談が可能です。

Q1、夜中の集荷は可能ですか?

製品の仕上がりが23時前後を予定してますが、そのタイミングで集荷に来ていただいて、それを成田空港に朝8時に持ち込んでもらえますか?

大丈夫です。少し前に到着して出来上がり次第最短で東京までお届けが可能です。

Q2、梱包せず運べますか?

試作品で梱包資材が無いのですが、裸のまま部品を運んで頂くことは出来ますか?

大丈夫です。この部品単品で貸切輸送ですから大切に扱いますし、他の荷物が無いので擦れたりぶつかったりも致しません。適切に車内で毛布やパッドで養生します。

Q3、伝票を書かないでも良い?

急ぎだから伝票など書く暇も無いのですが?

お届け先の住所と受け取り担当者名などがわかるようなメモ、またはプリントアウトした紙があれば大丈夫です。またはとりあえず向かってますから後ほどメールで詳細をお送りいただいても良いです。

Q4、料金後払い可能?

急な話で夜なので経理が動いてないのですが料金は後からで良いですか?

信頼できる企業様の場合は初回お取引から月末請求&翌月お振込での対応が可能です。当社から請求書を郵送しますので、翌月にゆっくり銀行振込で大丈夫です。
経理処理を明朗化する目的からも当社の場合は基本的に現金取引はありません。

ただし企業様ご都合で現金支払いが望ましい場合には、チャーター便のご相談の時に、お申し出ください。理由に応じた対応が可能です。

Q5、超音波装置を翌日札幌に?

超音波診断装置を仙台で集荷した翌日に札幌に届けたいけど可能ですか?

まずフェリー予約が取れるか確認しますが、スムーズに札幌まで行ける場合は大丈夫です。高速の通行止め等があれば計算通りにフェリーに間に合わない場合もあります。その場合に次のフェリー空き状況次第での配送となりますので、その点はご了承いただきます。

Q6、ハンドキャリー対応してますか?

申し訳ございませんが、ハンドキャリーは現在、基本的にお断りしております。

理由は色々ありますが、ここに書いても支障ない部分だけ一部掲載します。

  • 当社の契約ドライバーは基本的に自動車での配達を得意としておりますので、東京駅での乗り換え等、都会の交通機関に不慣れなので、万一の乗り換えミスなどを考慮すると無責任に受注できないのです。
  • ドライバーの日頃の装備は自分の営業車に乗って1日を過ごす前提になっております。つまり突然のハンドキャリーでは、車外で長時間過ごす防寒装備などはありません。
  • ハンドキャリーでは、多めの現金も必要になります。カード時代ではありますが全てがカードで済むわけではありませんので、不慣れな遠方へ新幹線やタクシーで行くには現金をいつもより多く持つ必要がありますが、車上荒らしなどを警戒して必要最低限の現金しか所持しないドライバーが普通です。
  • 乗り換えがスムーズに進まない場合、そもそもスタートが遅い場合など、遠隔地で宿泊になる場合がありますが、翌日の業務の都合上、そのような対応は難しい場合が多いですし、場所や日程によっては宿が取れる保証もありません。
  • ドライバーは自分の車を仙台駅周辺の駐車場に長時間入れることになります。最悪は宿泊になら二日間の駐車場放置となります。営業車は軽貨物自動車であり、ドアのロック構造もエンジンスタートの構造も時代遅れでセキュリティーの甘いものです。乗用車では当たり前に標準装備されるイモビライザーなどのセキュリティーはなく、昔ながらの物理的なキーを回してドアを開け、キーを挿してエンジンを始動するのが軽貨物自動車です。車上荒らしには最も簡単に破られる構造です。
  • しかし、その一方では、軽貨物営業車は商売道具として、高額な最新ナビやレーダー探知機、その他の装備品が満載で盗難被害に遭いやすい条件がダブルで備わってます。実際に装備したばかりのカーナビを盗難にあった仲間もおりますので、長時間、不用心な場所に駐車する事を避けたいです。
  • 携帯、スマホは自分の車内で常に充電できる前提で、新幹線などで移動する場合の予備バッテリー装備がありません。しかしハンドキャリーは乗換案内や徒歩ナビなど、そして配車係との綿密な連絡などでバッテリー消耗が激しくなります。これでは最悪はドライバーと連絡が取れなくなる恐れがあります。
  • ドライバーは車の運転のプロであり、電車や地下鉄には不慣れです。仙台駅で切符を買う段階からストレスになる人もおりますし、東京駅は車で行くのが平気なドライバーも駅構内を何番線までと乗り換えはストレスになります。ドライバーが嫌がることを受注して強要する事は避けたいです。
  • 新幹線乗車中、トイレに行きたい場面も大変です。せっかく座れた座席なので確保しておきたいですが荷物を置いて盗難に合えば大変です。しかし持ってトイレに持参するにも形状、サイズ次第では邪魔になるので座席に荷物を置いて行く事しか選択出来ないかもしれません。
  • 電車内の盗難、駅構内で移動中の落下破損などは、貨物保険がグレーゾーンに入るので、出来れば避けたい業務です。一応は公的交通機関利用であり問題は無いとも思われますが、保険会社はイザとなればわからないです。どこかにドライバーの過失が多いとなれば、支払いの扱いはどうなるかわからないと個人的に考えております。

以上、ドライバーに対して、ハンドキャリーはストレス要素がいっぱいで受け手が年々減少しております。配車する側から見ても完了までのフォローは大変で、頻繁な連絡を取るためにはスマホのバッテリーも持ちませんので、ハンドキャリーに関しては、それを得意としている業者さんがいれば、そちらにお任せしております。

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