ももちゃん便の新型コロナ感染症 (COVID-19)時代の私生活

妻による手作りマスク トイストーリー柄なのでロッツォがモデルですが、これは大人サイズで作成されたものです。

我が家には高齢な両親もおります。対外的にも私が感染したら取引先の皆様にも影響しますので、業務中もプライベートも出来る限りの注意を怠らないようにしております。
新型コロナウイルスは、当初インフルエンザ程度と言われてましたが、志村けんさんが亡くなったり海外の様子を見る限りは相当危険な雰囲気です。

目に見えないウイルスなので何が正解かは分かりませんが、両親の命の為にも私が関わる人たちに迷惑にならないように注意深く生活しております。

コロナ対策バッチリ

新型コロナウイルスで日本国内までも大変な事になって来ました。
当社の貸切チャーター便は、こんな時代に役に立つかも知れないと思いました。

  • 単品で貸切輸送だから御社の荷物は他人の荷物と触れ合うリスクがありません。
  • メイン業務となる長距離チャーター便は、ドライバー1人当たり1日1本出たら運が良い方です。
    つまり大半の時間をドライバーは自宅待機ですし、業務中も集荷とお届けの瞬間だけ他人と接触しますので感染リスクが社会人としては非常に低くなります。
  • 運送業者で、ここまで対人リスクの無い業種はチャーター専門の当社くらいだと思います。
  • 集荷から完了までを担当者1名(又は2名)で作業いたしますので、複数の人が介在する一般的な混載する輸送方法よりも荷物にウイルスが付着するリスクは少ないかも知れません(素人予想)。
  • 小さな車なので、一回毎の配送完了時に荷台のアルコール清掃が可能です。
  • 感染リスクを減らす目的で、集荷やお届け時の伝票受渡し、受領印やサインも省略可能です。
    ももちゃん便は小さな会社なので臨機応変にウイルス対策致します。
  • ドライバーは信頼できる契約ドライバーだけなので少人数でリスクが少ない。
  • 昔からドライバーは自宅待機で配車なので、元からテレワーク状態でコロナ時代の最先端(笑)
  • 普段から業務連絡は電話とメールで行い、配車伝票や業務日誌のやり取りが無いので、ドライバー同士やドライバーと配車係りの感染リスクもありません。
  • ドライバーからの請求書はiPhoneのNumbers形式、またはExcel形式でインターネット経由で受け取ります。日頃の業務連絡もインターネット経由が中心で、これは新型コロナ時代となる以前からの当社のやり方で、最先端の(プチ)テレワーク(笑)。

チャーター業務中の配慮

  • 給油は極力セルフスタンドで行い、毎回新しい使い捨て手袋着用で一回毎に廃棄
  • 買物はセルフレジやApple Watch等による決済で、極力現金の受渡しを避ける
  • 高速のSA店舗などの人混みは避ける
  • 納品先が大きな工場や病院でリスクのある場合は、工場内、病院内には立ち入らず
    駐車場や守衛書(正門)で受渡し完了する
  • チャーター中の荷扱いは毎回新しい使い捨て手袋着用で一回毎に廃棄

プライベート中の配慮

  • チャーター業務以外の時間は極力自宅に引きこもって、HP更新、読書、車両整備、そしてコロナウイルスが収束した後の展開を考えるなど、走る時以外の時間を有意義に活用しております。
  • スーパーが混雑していた場合は立ち寄らないで帰る
  • レジに並ぶ時は前の人と距離を空ける(カートを使用すると自然と距離を開けられるのでお勧め)
  • クシャミが聞こえたら買物断念してもお店から離脱する
  • スポーツクラブ通いは仙台では安全だった3/1から休止しております。新型コロナが完全に克服されるまで休止を継続します。

ここに書いた自分なりの新型コロナウイルス対策は、素人の浅知恵で不足かも知れないし、逆に神経質過ぎると感じる人もいるとは思います。更には考え違いもあると思いますので、あくまでも個人の考え方をお伝えしたもので、真剣に対策したい方が見てくださった場合は、もっと専門的な政府のサイトなどご覧になった方が良いとは思います。

例えば厚生労働省のサイトはこちらです

https://www.mhlw.go.jp/

ももちゃん便の仕事状況

こんな感じで気をつけてお仕事をしてます