「最後の詰め」となる納品までが気が抜けず、本人手渡しの重要性は見過ごせません。

スポットチャーターは、指定された住所へ「届ければ良い」と思ってませんか?

到着したら気が緩む。それでは詰めが甘いんです。急いで納品しても、それだけでは往々にしてトラブルになります。

確実
受取人に確実な手渡し

 

確実な納品へ向け

1、荷受部門の問題点

大きな事業所では荷受部門に納品を案内されますが、それで完了したと油断すると待っているご本人様に届くまで時間がかかるケースや最悪は荷物が社内で行くへ不明となる事すらも。

2、他人の善意が仇にも

深夜チャーターではご親切な社員さんが「俺が代わりに受け取って渡しとくから!」と声をかけて下さることがあります。しかし、油断大敵です。善意で受け取ってくれたその人が、ご本人様に敏速に渡す保証はありません。

悪気なくても、割り込んだ別件で渡し忘れることもありますし、本当に同一部門で緊急の内容を知っている人なのか?せめて係レベルまで同じ部署の確認と代理人お名前の記入は必須です。

納品トラブル対策

上記など問題から直線本人手渡しする事が理想です。

しかし、それが難しい時もあります。

同一部門で荷物の到着待ち状態を知っている事が重要で、誰でも構わず納品しない用心が必要です。
荷受けした人が、その点から心配だと感じる結果になれば、こちらから電話でご本人に納品した事実(納品時刻と受取人)だけは伝える気配りが必要です。

難しい「さじ加減」

本人手渡しが理想と言えども、その時お相手のご都合もございます。
(例)重要な会議出席中など。
会議中のキーマンだった場合に無理に呼び出し手渡せば、別なクレームにも発展します。
当社は1997年からの長年のチャーター経験がございますので細かい気配りも経験しております。

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