チャーターに適した車

チャーターに使うクルマは、自社保有と契約ドライバー車両共、チャーターに最適なバン軽貨物車両がメインです。

バンがトラックより優れる点は、悪天候でも荷物への漏水や風雨吹き込みの懸念が無い事と横風に対してトラックよりも安定感がある事など。

N-Boxホイールアライメント調整

写真はホンダでの作業写真では有りません

運搬可能サイズ

ももちゃん便は法人の急ぎの荷物や取扱注意な荷物を専門に扱うため、軽貨物チャーター配送に最適なバンとワゴン車に統一しております。そのため荷台のサイズは下記の表の通りです。

バンタイプの荷室サイズ

バンタイプの荷室サイズ

寸法を確認

一口にバンやワゴン車と言っても、荷台のサイズは色々です。緊急チャーター配送ではご依頼の大半はみかん箱程度の小さな物ばかりですが、大きめの荷物は縦/横/高さ/cmの確認が必要です。
赤帽さん等の幌トラックで入る荷物でも入らない場合があります。
当社は緊急チャーター、精密機械チャーターに最適なワンボックス形状の車両ですので、荷物の安全、耐候性の代わりに容積はコンパクトですので。
荷台のサイズ荷台の高さ制限荷台の奥行き制限荷台の横幅制限
最小の車両では110cmまで100cmまで70cmまで
最大の車両だと130cmまで180cmまで130cmまで

この表のように車両による積載可能なサイズにバラツキがありますので、ご依頼時には荷物サイズ(縦・横・高さ)cmを質問させて頂きますので事前にご確認ください。

もちろん、上記の両方の車両に問題ない小さな荷物(みかん箱程度など)は、寸法ではなく、「みかん箱1つ」とか「手に持てるサイズ」等ご回答頂いても構いません。

天候不安なし超音波装置チャーター

元エンジニアの私は、以前利用していた「軽トラ幌+パワーゲート」には不安な部分がありました。

  • ゲリラ豪雨の幌縫い目の漏水。
  • 構造による隙間、風雨巻き込み。
  • 寒冷地で電子機器の結露。
  • 宿泊駐車中のイタズラや盗難。
  • パワーゲートのワイヤー断裂による落下事故の可能性や故障による作業不能の不安

超音波装置がぴったり!

赤帽時代の軽パワーゲートを超える安心感

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赤帽時代は私も幌コンテナのパワーゲート軽トラでの超音波輸送していたのですが、元エンジニアの私は日頃軽トラ幌車の精密機械チャーターは心労でした。

ゲリラ豪雨、酷寒の北国走行などで幌からの漏水、雨の吹き込み、装置の結露が心配になる悪天候の場面もありました。黄砂の季節なら荷台の中は吹き込んだ黄砂でジャリジャリになります。

そこで当社だけの唯一無二と思われる超音波装置チャーター用の特殊車両が誕生しました。

軽ワゴン介護車をベースにしてますが、更に低床構造に構造変更した当社オリジナルです。

低床な場所からアルミスロープが伸びるので、非常に緩やかな勾配で安全にキャスター付き超音波装置の昇降が可能です。

これがパワーゲート付き軽トラの代用となり、悪天候の高速道路でも漏水や結露の不安がなく輸送可能となりました。

昇降中の落下事故防止

アルミスロープ車両には大事なメリットがまだあります。

パワーゲートでは昇降中にワイヤー断裂が発生すればゲートが落下して1000万円クラスの医療機械を破損する可能性も稀にですが懸念されます。また、故障による落下事故に至らずともパーゲートが故障すれば現場で作業不能となる恐れもありました。

この危険はパワーゲートのメンテナンスに力を注げば可能性を低く出来るのですが、仙台では軽トラック用パワーゲートのメンテナンスを得意とするメーカー窓口が見つからず、自力のメンテだったので私は不安を抱えておりました。

しかし、現在では、当社独自の構造変更したスローパー車両で、それらのリスクと不安から解放されました。

もちろん、幌トラにも容積と高さの余裕があるメリットはあるので、その方式を否定するものでは無く、私の好みのお話です。

メンテナンス万全

最速チャーターの成功の為には日頃からのメンテナンスが必須条件です。

自社保有車両に関してはすべてのメンテナンス(車検、定期点検、オイル交換)を正規ディーラーで実施します。

リコールや不調部品などの情報が一番早いであろうメーカー正規ディーラーをホームドクターとして車の全てを総合的に把握頂いてます。

勿論、信頼性が高い純正オイルや純正部品を利用してます。

契約ドライバーの車も契約前に車両状況をチェックさせて頂き、当社品質に合わない車両では委託契約致しません。 また、契約後も当社経験から距離消耗部品が予測可能なので、契約ドライバーへ適切なメンテナンスのアドバイスも実施して業務走行中の車両故障防止に努めます。

ホイールアライメント調整

距離を走るチャーター便業者の車はホイールアライメントも狂いがちです。

このような専用マシンで計測と調整を時々実施してます。
コストのかかる整備項目ですが、ハンドルの微妙な安定性やタイヤ摩耗度合い燃費などに微妙な影響が生じますので、特に長距離を安全に疲労軽減して走行するには望ましい整備です。

N-Boxホイールアライメント調整

N-Boxホイールアライメント調整

エンジン性能

軽貨物チャーターにはエンジン性能も必要です。

その理由は高速道路を走行する場合は、軽貨物自動車は非力だからです。

通常の軽トラは、メーター読みで平均速度80kmで走行するのが精一杯ですが、トイレや給油の停車による平均速度の低下、あるいは上り坂や向かい風での影響を考慮すると、実際の平均速度は70km以下まで落ちる事が多いです。

それに対して、ターボエンジン搭載であればメーター読み平均100kmを確保可能。

仮に平均速度で軽トラと軽ターボワゴンで20km速度差が出た場合で単純計算すれば、ノンターボで10時間かかるチャーターが軽ワゴンターボだと8時間で完了します。もちろん法定速度走行。

つまりターボ車は飛ばすから早いのではございません。ターボ車で普通の速度になるだけです。

逆に言えば、ターボ無しで軽トラックの場合は、高速道路では法定制限速度に達しない場面、普通車の流れに乗れない場面もあると言うことです(坂道、向かい風など)。

到着時間だけのメリットではありません。

実際にはドライバーの疲労度合いもノンターボとターボでは桁違いです。簡単に追い越し出来る、危険回避をブレーキだけで無くアクセルでタイミングをずらすことも可能なターボは快適です。

当社の場合は、高速道路の巡航性能でポテンシャルが高いターボもございます。

法人チャーター便の専用窓口090-4312-7844受付時間 7:00-19:00 [ 急ぎは24H ]

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