ここ数年、運送業者の大失態が報道で目立ってます。

荷物を放り投げる、荷物を踏む、荷物を濡らすなどイヤイヤながらの作業としか思えない問題が多い。

私は、堅苦しい性格で経歴もエンジニアだから運送屋としては要領も悪いかもしれませんが、上記のような不祥事を起こすような運送会社や人が大嫌いです。

だからカテゴリーは同じ運送業界ですが、当社は運送会社では無い。「ももちゃん便です」そんな気持ちで動いてます。

大手の混載方式の問題

  1. 宅配便など大型トラックで大量の荷物を混載する輸送方式は安価に運ぶメリットがあるのですが、集荷から配達までの途中で対応する車も人も何度か入れ替わるので、最終的に破損が発見されても責任の所在が不明確になる可能性があります。
  2. 壊れてた場合、集荷ドライバーか?中継センターか?長距離路線便か?配達ドライバーか?責任所在が不明です。
  3. 工程毎にチェックをすれば良いのですが、大量物を全数チェック出来ないし、目立った外傷がないと発見も困難です。
  4. 私も大手の下請けをした時代もあり、コンテナから受け取った梱包済み荷物が、届け先で開梱時に破損判明して責任問題で困った経験あり。(今は別な運送会社の下請けは無し)

当社のメリット

  1. その荷物1つを運ぶ、集荷から配達まで一人が対応。
  2. 責任が明確で、いい加減な荷扱い無し。
  3. 更に、万一破損させてしまった場合でも隠さず報告してくれるドライバーのみ契約します。

トラブル対策

当社は自社内外のチャーター業界のトラブル事例を契約ドライバー全員に水平展開して再発防止を目指してます。

 

貨物保険

当社の自社車両は1000万円の貨物保険が設定されております。(手配の場合は300万円設定の車両もあります)

無保険の会社とは

実はお客様には知られてない事ですが、運送会社や運送店の中には貨物保険未加入も多いそうです。
その理由は貨物保険が意外と高いから。
小さい会社だと自己負担が厳しいのは当然ですが、大きな会社になれば車の台数分、あるいは売り上げに応じた加算で、規模の大小問わず厳しいのが貨物保険です。
また、自社が貨物保険を使ってなくとも、他社が貨物保険を使った為に翌年から連座制で保険料がアップしたり、不公平感のある保険です。
そして更に、個人事業主や小さな運送会社が加入相談しても保険代理店が不親切で気持ちよく加入できない場合もある。憶測ですが貨物保険は美味しくないビジネスなのか?

そして、万一の場合にしかバレないから無保険での運送会社や運送店があるようです。
驚きはある程度の大きな運送会社も無保険だったりするそうで、そのような会社は事故があるとドライバーを解雇して退職金としてプールしていたお金を充当するとか怖い噂もありました。

当社は開業から20年以上、貨物保険レベルの事故はありませんから、正直、貨物保険は無駄経費ですが、貨物保険は一瞬も欠かさず20年間継続して加入しております。

企業のチャーター配送を24時間受付090-4312-7844急ぎは24H365日、通常業務は7:00〜17:00

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