使命感が走ってます

主語が可笑しい?ですよね。

でも、これで気持ちが伝わります。

軽運送の世界には、スポットチャーター便をメニューとして採用する同業者は多いですが、そこに使命感を持っていると感じる会社やドライバーさんは少ないものです。

荷物をただ運ぶだけなら誰でも出来ますが、チャーター輸送に使命感を持って運ぶ事で、どんな困難な場面でも、最善の道を模索する熱意が生まれます。

緊急輸送に精神を集中して走っていると、

「私が使命感を持って走る」のではなく、「使命感そのものが走っている」そんな感覚になってきます。

使命感を持つ為には、「最速でお届けする事で、結果的にどんな風にお役に立てるのか?」または「敏速に届けられない場合、逆にどんなデメリットがあるのか」など知っている必要があります。

赤帽時代からのチャーター輸送のエキスパート
兎にも角にも急ぐ

納品先をイメージする

急ぎの荷物が届いた後はどうなるのでしょうか?

例 : 医療機械の故障部品が役立つイメージ

  1. 部品が到着する病院にはメーカーのサービスマンが首を長くして待ってます。
  2. 故に最初のイメージは、サービスマンがホッとするイメージ。
  3. 装置が早く治ると病院は検査再開するので検査技師や医師がホッとします。
  4. そして検査が出来れば命が助かる患者さんがいるかも?
  5. 患者さんが助かると、ご家族が喜びます。

どうでしょうか?

ただ、単純に運ぶだけに見えるチャーター業務ですが、運ぶ本当の目的が何なのか?

そこまで意識すれば、その先に多くの喜びの連鎖が眼に浮かぶようになります。

そうなれば当然ながら安全、確実、敏速なチャーター輸送への意欲が違ってきます。

私は使命感を持つチャーター業者でありたいと思っております。

アナログな現場

スポットチャーターは、1回ごとがオーダーメイドな輸送なので、成功の為には、確実な配送のためには、配車係とドライバーが一体となった作業品質が重要となります。

軽貨物業界はインターネットやスマホ、カーナビ等のデジタル機器の恩恵を受けてますが、チャーター配送だけは大事な局面で最終的に人に頼る業務です。

だから当社では契約ドライバーさん(仲間)と契約調印までには神経を使ってます。

ドライバーは人柄重視

毎回オリジナルでアナログなスポット輸送では、現場ドライバーの判断力、常識的対応が必要です。

当社では人柄とチャータードライバーとしての適正を十分に見極めるまで、何度でも打ち合わせを繰り返して、長い時間と手間暇をかけてから仲間となるドライバーさんと契約調印しております。「ももちゃん便に任せれば誰が来ても安心だ」と言う嬉しい言葉を頂ける事が多い理由もそこにもあります。

更に、契約した後も常に最新情報(トラブル事例、注意事項など)を情報共有、ドライバー全員との意識合わせを継続しております。

車両品質に取り組む

仙台から東京など長距離を高速道路で急ぐチャーター輸送では排気量が小さいエンジンの軽自動車には過酷です。

だからこそ、車のエンジン性能への余裕と日頃からのメンテナンスが重要です。

  • エンジントラブルなど夜中に交通量が少ない山奥で往生したら?
  • なおかつ携帯も通じないエリアだったら?

急ぎの荷物が届けられない最悪の事態に陥ります。

メンテナンスをケチったボロい車での長距離チャーターは絶対にダメです。

しかし、軽運送業界は点検整備、車両買い替えにコストをかけない運送店が多い実態があります。
実例として、幌から雨漏りするトラックで平気で雨天チャーターする人達も見てきました。(万一を想定して現在当社では基本的に幌車は傭車しません)

ドライバー契約する前に車両を拝見してメンテナンスにかける意識の高さを事前に確認させて頂いて、当社の求める車両品質に合致する人とだけ委託契約しております。

急ぎでも安全第一

急ぎの大切な荷物だからこそ、事故で破損したら大変ですし、事故や交通違反でロス時間が出れば本末転倒です。

当社では、どんなに急ぎのオーダーでも、安全運転と法令遵守を最優先させて頂いております。

お陰様で赤帽で開業した1997年当時から20年になりますが、その間、交通事故や交通取り締まりで急ぎの配送が失敗した事はありません。

これは桃井の個人的な自慢話となりますが、私自身も緊急輸送のドライバーとして走ってますが、安全運転の証であるSDカードはゴールドです。

サンデードライバーさんのSDカードとは、全く難易度が違う無事故無違反記録なので、安全運転重視の証明書としてSDゴールドカードを誇りとしております。

走行は創業から1年平均で10万Km、つまり1ヶ月平均で1万KmでSDゴールド保持者です。

配車レベルが違う

一般的な軽運送の配車とは、「単なる手配」になりがちです。

ドライバーへの配車(作業指示)も「集荷と届け先の住所」の伝達のみだったりします。

しかし、お客様から配車受付に入った情報はもっと豊富な情報である事が多々あります。

例えば、荷物の注意事項だったり、必着時間だったり、集荷する時の待ち合わせ内容だったり。

当社の配車

  1. ご依頼の内容から最適(人柄と待機場所と車両)なドライバーを選択の上で手配します。
  2. そのドライバーの人柄を考慮して噛み砕いた詳細な指示を伝える。
  3. ドライバーの現地完了まで、先々の渋滞をチェックして適切なルーティング指示を出す。
  4. ドライバーからの相談は24時間受付適切なアドバイスを行う。
  5. ドライバーからの完了報告内容に問題や情報漏れ(受取人が適切か?など)が無いか確認する。
  6. お客様へ完了報告を行う。
  7. 手段はお客様に最適な方法(メールや電話)で確実に行う。

配車が最後まで手を抜かなければ、軽運送チャーター輸送におけるクレームの大半は防止できます。

当社の特徴

企業専用090-4312-8944受付時間 7:00-20:00 [ 土・日・祝日ok ]
急ぎの場合は24H対応

お問い合せフォーム(急ぎは090-4312-7844)