良くあるチャーターミス

軽貨物の業界内で良く聞くチャーターのミスがあります。

  • 本人手渡し指定を無視して荷受部門へ納品するも大規模事業所で、本人へ届くまで数時間も遅延。
  • 時間指定よりも前倒し納品なら喜ぶだろうと勝手な判断でクレームになる。(時間指定の意味は色々ある)
  • カーナビの無い業者が知らない土地で道を聞きながら走り遅くなる。(紙の地図は全国エリア持ち歩ける訳がなくカーナビは必須)
  • 激安業者に依頼した結果、無断で混載(他社の荷物と積合せて運賃を稼ぐ)されて無断で大幅時間ロスが出た。
  • 十分整備されて無い車がエンジン故障で立ち往生した。
  • 磨り減った雪用タイヤの業者が峠で立ち往生した。
  • 高齢ドライバーが伝票読み違いと経験値からの思い込みで無関係な配送先へ納品した。(受け取る側も適当に受けてしまう事がある)
  • 物は納品したが添付書類(封筒)を紛失した。(幌の隙間から風で落ちた疑い)
  • お客様が丁寧に配車係へ伝えた注意事項が、ドライバーに伝達されない。または理解されてない。
  • 急ブレーキで荷台の中で破損したが、トラックは荷台の中の様子が見えないので気付かず納品。
  • 一時的に幌の上に置いた荷物を戻し忘れて走行中に落下させた。
  • 到着時に担当者へ電話連絡の上で納品する荷物を、連絡が取れないからと勝手に施設内に入ってしまった。(この場合はドライバー判断せず配車係へ相談すべき)
  • 高速道路JCTを間違えてミスを隠蔽して結果は延着。(ミスは正直に深刻、到着時間の変更連絡は必須)
  • 完了報告が無い
  • 荷受の受領印があるが、誰が受け取ったか分からなくなり荷物が探せない。(社版なら個人名部門も聞くべき)

当社なら安心

上記のトラブル事例は当社では20年のチャーター実績から防止対策に慣れてます。

契約ドライバーさんも、ミスを隠蔽せず、敏速に配車係へ相談する方で信頼評価が上がる社内システムなので、隠蔽は基本的にありえません。

トラブル事例は社内で水平展開します。

お客様から頂いた荷物や配送の注意があれば、配車係からドライバーへキチンと伝えられます。

ドライバーさんと契約する以前に、何度も何度も打ち合わせ。上記のような業界に良くあるトラブル撲滅に協力いただける人材とだけ契約しております。