使命感を持って対応

信頼出来るドライバーとは

ホウレンソウの徹底

一流企業では報告・連絡・相談を行う事は社会人として当然ですが、軽運送業界では逆にホウレンソウが出来る人は稀です。

しかし、当社が契約させて頂いているドライバーさんは、チャーター業務遂行中に何か気になる事、予想外の渋滞などトラブルがあっても、細めに配車係りに途中経過を入れてくれます。

ドライバーの判断力

上記項目の通り、ドライバーが勝手な判断をしないホウレンソウ体制は重要ですが、その一方で、現場判断が必要な場面もあります。
ホウレンソウが出来ていても、ドライバー自身の判断力が無い場合も緊急配送では問題です。

しかし、当社の契約ドライバーさんは、ホウレンソウの徹底が出来る人であると同時に、ご自身の判断力と過去の経験したチャーター配送スキルも高いので安心して当社の顧客の荷物を任せております。

困るドライバーとは

  • 経験年数はあるが、自分の経験だけで勝手な判断をしてしまう人。
  • 経験が少ないのに、人の指示を面倒がる人。

1997年からこれまでの間に、そのような困るタイプの人との出会いも何度も経験して、今は信頼できるドライバー(能力、経験値がある上にホウレンソウも出来る人)限定で対応させて頂くようになりました。

納品後をイメージ

チャーター完了した時点で私たちの仕事は終わりますが、その先の様子を勝手にイメージすることで使命感が違ってきます。

赤帽時代からのチャーター輸送のエキスパート
兎にも角にも急ぐ

(例)故障部品の急送

  1. 部品が到着する病院にはメーカーのサービスマンが首を長くして待ってます。
  2. 部品が敏速に到着すれば、サービスマンも早めの修理が可能。
  3. その部品で病院の検査装置が治るので、検査技師、医師も助かる。
  4. 検査が再開出来れば、命が助かる患者さんがいるかも?
  5. 患者さんが助かると、その人のご家族が喜ぶ姿も目に浮かぶ。

以上は、チャーター業務のその先をイメージしたほんの一例です。

これは単なる空想ですが、安全、確実、敏速なチャーター輸送への意欲が違ってきます。
ももちゃん便は、使命感を持つチャーター業者でありたいと思っております。

ただ荷物を届けるの業務では無く、その先に貢献するつもりで取り組んでます。

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