目次
最近、岩槻市へのチャーター便の途中で蘇った赤帽時代の思い出
コロナ禍以降は急ぎの配送が激減しました。そのため仙台から関東や関西へのご依頼はかなり減りました。
「そこまで急がないでも明日で良い」そんなコロナ禍の新社会様式が、そのままアフターコロナになっても定着したようですね。
今も変わらずチャーターご依頼をいただける企業様には感謝しております。
この記事のきっかけになった岩槻市向けチャーター便もそんな企業様のお仕事でした。
岩槻インターを降りる途中で周囲の景色はラブホ街になります。

赤帽時代の話を思い出した

動画を見るのはご面倒でしょうからご説明します。
赤帽時代、赤帽車で岩槻市に宿泊すべき内容のお仕事が。しかし、その時間(深夜から)普通のホテルを探すのも難しく、特に赤帽車は幌の高さがあり、ほとんどのホテルの立体駐車場は無理ですが、ラブホは割と大丈夫なので便利でした。
そこでその日もラブホ狙ったら、なんとラブホ街のどのホテルもカップルのカッコいい車で長蛇の列でした。私は赤帽車で並びましたので、皆さんの注目の的だったはず。
ちなみにその時代、私は仕事先で夜中の急な宿泊は良くラブホを使わせて頂いてましたが、全てのラブホが列になるのは東北ではみた事が無く、流石首都圏エリアは凄いなと感動の記憶でした。
当時は携帯電話は普及し始めたばかり。携帯を持つ人はビジネスマンの中でも一部分と言う時代だったと思いますので、SNSなど皆無でしたし、スマホも無い時代だから、赤帽さんがラブホの列に並んでる!なんて投稿はされませんでした。
今の時代に長蛇の列に赤帽車で並んだら、ナンバーと屋号は消してくれるかも?ですがバズる事になったのか?(笑)
ももちゃん日記


動画版:脱サラ当初→赤帽→赤帽から独立の思い出について(6)幌高な赤帽車だとラブホの駐車場が助かる
第6話は人気ラブホに赤帽車で行列待ちした経験など https://youtu.be/fedRc1sFw7Q 夫婦の強みを活かしDV救済など頑張った時代を経て、引越し廃止まで 今後も動画を追加予定…



コメントをどうぞ