富谷消防署の屋根はギザギザのデザイン(七つ森)

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今まで気付かなかった富谷消防署の屋根の上

先日、赤信号で前を見てた最中に、ふと目に付いた富谷消防署の屋根の模様でした。

ももちゃん便

なんかギザギザしてる?

↓この写真は助手席からiPhone撮影で運転中ではありません。

カインズホーム富谷店の近くの交差点にある富谷消防署

拡大すると確かにギザギザ

しかも、そのギザギザは同じ大きさではなくバラバラのデザインのようです。

これは場所的に考えて、もしや?
と山の数をカウントした。

結果は7つありました。
七つ森をモチーフにしてたのか

ちなみに「七つ森」とは何か?

ももちゃん便

「7つ森」とは仙台近郊の人の間では知られてますが、他県などの方はご存知ないと思いますのでご説明します。

↓こちら大和町のホームページから写真と説明を引用させて頂いてご説明します。

7つ森は七つの山

実際、仙台市泉区から大和町、あるいは大郷方面から大和町へなど走行中には時々見えるのですが、山というよりも森が点々とつながっているようにも見えます。

富谷消防署の屋根はギザギザのデザイン(七つ森)

七ツ森のできたわけ

昔、加美の都に朝比奈三郎という力持ちの大男が住んでいました。

 あるとき、弓の稽古をするため、的にする山を作ることにしました。

 そこで大きなタンガラ(土を運ぶための背負いかご)をつくり、黒川のほうまでやってきたそうな。そして、大谷の東の原っぱ(現在の鹿島台町あたり)からタンガラいっぱいに土をいれ、七回ほど土を運んで的山をつくりました。

 途中、一回づつ休んだときにタンガラから土がこぼれ、その土が固まって七つの山ができました。それが今の「七ツ森」で、この時土を掘ったところが「品井沼」、三郎が歩いた足跡が「吉田川」になったんだと。

 また、その時の的山が矢喰山(薬莱山)で、一番あとにタンガラの残りでできた山がたんがら森といわれるようになったんだとさ。

ハイキングにも良い感じ

下記のサイト(山と渓谷オンライン)がとても参考になります。

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