
赤帽ももちゃん便の開業時にタイムリーに登場してインターネット活動を助けてくれたiモードが本日深夜に終了。
歴史的な節目
NTTドコモの「iモード」および3Gサービス「FOMA」は、2026年3月31日(火)23時59分に終了するそうです。
以降は自動解約となり、メールやネット接続が不可となるため、4G/5G対応端末への機種変更とプラン変更が必須です。27年の歴史を持つ、ドコモのガラケーの携帯ネットサービスが完全に終了する節目ですね。

私の思い出のiモード端末
少し前にiMacボンダイブルーが大ヒットした時代なので、この端末もなんと無くスケルトン的な?表面だけでも透明感があり当時からiMacユーザーの私はそそられるデザインでした。

なんと、当時のガラケーはアンテナ伸びました
普段は伸ばさないけど、電波が来ない時は、こうして伸ばして使いました。更には手を伸ばしてみたりしましたね(笑)。
裏面には大きなiモードロゴマークが。

iモードで携帯からインターネット接続可能となった瞬間の初代iモード端末を私も当時購入しました。
赤帽ももちゃん便になった初年度なので、もちろん、お金も無い中で頑張って購入した当時の最高峰端末でした。
無理した背景には、仙台の赤帽としては最初にWEBページでの宣伝をスタートしたので、出先でも見積りメールの応答をリアルタイムで行う意思表示としての導入でした。
ちょっと前までは、赤帽世界の常識はポケベルだったのに、あっという間に携帯電話が運送屋の必須装備となり、その次がインターネット接続可能なiモードの出現でした。
実際には、インターネット黎明期ゆえ、田舎ではインターネット活用は時期早尚でした。経費をかけた割には問い合わせは少なくて、iモード端末に届くメールの多くは見積り以外でパケット代にビビりながらの運用でした。
携帯に転送されるメールを減らすために自宅ではWindowsパソコンに高性能なメールソフトを入れて、絞り込んだメールのみiモードへ転送する仕組みを作るなど、昔のサラリーマン時代の知識が役立ってました。



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