大事なチャーター便の障害は何でしょうか?
軽運送チャーター便の障害要素
ドライバーの人柄
急ぎのお荷物を仙台から東京まで輸送する場面で、途中の事故渋滞がわかっている時に、何も考えずに渋滞にハマって平気な人もいれば、出来る限り最速を目指して迂回する人もいます。
そのための投資(渋滞をリアルタイムに反映したルーティングする仕組み)する人もいれば、カーナビの地図データー更新もしない為、新しい最短ルートを走らない人もいます。
ちなみに、ももちゃん便は、長距離走行時は極力2名乗車で助手席では常に最新情報をチェックして、迂回路を調べています。更にカーナビタイムのプレミアムプラスのプラン加入と車速パルスを取得するオプション品をセットして最新地図での走行と渋滞時の迂回路の自動選択も可能です。
車両故障
高速道路で故障して立ち往生している軽運送業者の車を誰でも見たことがあるのではないでしょか?
私の知っている範囲でも当たり前のように発生しています。
車両故障が多い原因として軽運送業者は、ほぼ全員が零細な個人事業主です。
個人ではなくある程度の軽運送会社などの組織でも、実際に走るドライバーさんは個人事業主である可能性が高い世界です。
今の時代は車両整備に関わるサービスも値上げが激しく、十分な利益が出にくい軽運送業者として車両整備に対して消極的になっても仕方ないのかもしれません。
でも、商売は信頼第一だと思うので、アフターコロナの大変な時代でも、ももちゃん便は頑張って、真面目に車両整備に努めてます。
具体的には、日常点検を自分の目で行い、車の状態を把握する。その上で定期点検、車検のような節目はコストがかかっても正規ディーラーで実施してます。正規ディーラー以外の整備工場が悪いと言うのではありません。
むしろ技術力と誠意がある工場だってあると思います。
ここで言いたかったのは激安整備を売りにする工場ではない方が安心という判断です。
予想外の渋滞
冬の青森向けチャーターなどでは、高速通行止めが多いです。
その際は高速を降りて走れば良いだけなのですが、下道に降りた大型トラックは立ち往生することがあります。
ほんの僅かな勾配でも一旦停車したら二度と発車できないで道を塞いでしまいます。
この場合は渋滞というよりも通行止めと同じ威力を発揮してしまうので、通常1時間の距離で5時間などとんでもないロスになります。迂回路がない場合には渋滞に巻き込まれるしかないこともあります。
流石に、このような高速と下道の両方が動かないで迂回路もない場合は、ももちゃん便でもどうしようもない場合があります。また、大きな迂回すれば何とかなる場合ですが、大きな迂回には数時間ロスが発生しますが、そのまま動き出すのを待つ場合は数時間なのか、もっとなのか?わからないので一か八かでかけるしかない場合は荷主様の判断でOKであればチャレンジもしております。最悪は待っていた方が速かったという経験もあったのですが、こればかりは予想ができない話です。

プロの整備士さんにお願いする項目
- 車検
- 12ヶ月点検
- その他、消耗品交換は性能に関わる部品は純正採用
契約ドライバーさんの車も一定水準
契約ドライバーさんの車に関しても、ももちゃん便の顧客の荷物を信頼して委託出来る整備の水準である事、その様な整備方針である事を委託契約前にきっちり確認させて頂くようにしてます。
- 契約前に車両を拝見し、走行距離に対応して消耗品の交換履歴を確認。
- 整備方針(定期点検を行うか?など)もヒアリングさせて頂いてます。
- ももちゃん便の期待する車両品質でない場合は契約しません。
- 契約後も、ももちゃん便の経験から距離消耗部品が予測可能なので、契約ドライバーさんへ適切なメンテナンス時期のアドバイスも実施。
- このようにチャーター業務走行中の車両トラブルリスクの回避に努めます。

ももちゃん便私は、車が好きです。
急ぎのチャーターでも、気持ち良く安全に走りたいですね!



