懐かしい「iモード」公式サイトが終わり

iモード公式サイトを2021年11月30日(火曜)に提供終了してたんですね。

iモードがスタートしたのは、私が赤帽を開業した直後くらい?まだ赤帽ももちゃん便としてホームページも公開したばかりでした。
パケット通信でiモードと言うメールや各種ドコモ公式サイトのサービスが利用出来る携帯電話が出て来ました。
前職の沖電気工業ではパケット交換機のソフトウエア設計部門にもいたので、パケット通信には思い入れもあって、あの技術がこういう風に使われるのだなあと感慨深く見ておりました。

当時最高の端末F501i

この写真は、私が初めてiモードを導入した時の端末でドコモiモードの最初の時期のモデルの中でも代表格な雰囲気でした。

写真は日経XTECHさんより
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00591/031300007/

富士通のF501i


当時の私としては頑張って購入した高めの端末だったと思うのですが、それでもホームページを公開したこともあって、メール商談にリアルタイムに対応したいと導入したものでした。

当時はパケット定額制という仕組みもなかったのでメールを受けるだけでも課金が思った以上に高くなってビックリした記憶があります。

特にホームページにメールアドレスを公開する事で、そのメールアドレス(PCアドレス)から転送する形でiモードのアドレスに通知されるので、携帯メールにしては文字数が多い上に商談以外のメールまで転送されて飛んでくるので大変でした。

ドコモさんiモード公式サイト終了のニュースはこちら

ドコモさんHPから引用

(お知らせ)iモード公式サイトを提供終了
<2020年10月7日>

株式会社NTTドコモは、iモード®のメニューリストに掲載しているコンテンツであるiモード公式サイトを2021年11月30日(火曜)に提供終了いたします。これにより、マイメニューにご登録いただいたコンテンツもご利用できなくなります。

iモード公式サイトは1999年2月にサービスを開始し、インターネットバンキングや動画、着メロ、デコメ絵文字、ゲームなどのコンテンツをメニューリストに掲載された各サイトにアクセスすることで、多くのお客さまにご利用いただいておりましたが、2026年3月31日(火曜)のiモードサービス終了に先立ち、iモード公式サイトを提供終了いたします。

なお、お客さまがiモードからスマートフォンへ機種変更する際に、一部コンテンツを除きマイメニューのコンテンツを引継ぐことが可能です。

ドコモは今後も、お客さま一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、5G時代を見据えたさらなるサービスの充実をめざしてまいります。

時代の一つの区切りみたいな感じがします