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素朴な疑問:車検とトラックのルームミラー

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今回のブログネタは昔の思い出話です。
写真は赤帽当時の赤帽サンバーですが、今は赤帽ではございませんし、もちろん赤帽サンバーも所有してませんことは最初に補足させて頂きます。

目次

トラックだと無意味なルームミラーは外した方が安全かと思いきや

私が赤帽時代の昔話なので、最新の車検事情は良くわからないのですが、当時の素朴な疑問をふと思い出しログネタにしちゃいました。

ももちゃん便

私の赤帽時代に乗った赤帽サンバーは後ろの荷台にはガッチリしたコンテナが乗って、ルームミラーがあっても全然見えない車でした。
見えないルームミラーなんて取り外した方が、前方の視界が広く安全運転にはベターでした。

私の赤帽者はコンテナがガッチリ固定でルームミラーは無駄装備でした

ところが、スバルさんに車検に出した時にNGでした。

「桃井さん、ルームミラーが無いと車検は取れません」
「正直言えばオイル交換などで入庫の際も無いと困ります」

とのご注意を受けました。
スバルさんも国の定める法律を守っているだけで意地悪ではございませんが、一応、質問してみたのでした。

ももちゃん便

だって、ルーミラーあっても後ろにコンテナが乗っているから何も見えないよ?
ミラーが無いほうが前方視界が広くなって安全性がアップするけど、コンテナを装備したトラックでもルームミラーは本当に必須ですか?

ももちゃん便

結局、その日は、回答を聞いても意味が良くわからないなあ。
が正直な感想でしたが、保安基準でXXXXとの事とか、結論として国の法律だから絶対で、以後、私も赤帽車のルームミラーを外すのはやめました。

幸いにも外した純正ミラーは廃棄して無かったので、慌てて取りに戻って車検を受けられました。

幌車を卒業
コンテナで後ろが見えないルームミラー

ルームミラーが絶対条件ならルームミラーが役に立たないコンテナ付けたらその時点で車検ダメだったんじゃ無いのかな?
と内心で思ったのですが、仮にそう言われても自分が都合悪いですし、車検の都度コンテナを降ろして来てね!
と言われても不可能に近く大変だから黙っておりました。

今回の素朴な疑問は車検と無意味なバックミラーでした

今回のブログは昔の素朴な疑問をふと思い出したので買いてみましたが、
時々思う、世の中の素朴な疑問をブログネタにして行こうかなあ?と思った次第です。

繰り返しますが、今の軽トラックのコンテナ付きにも同じ条件なのか?そこは存じませんので、既に古い話題でしたらコメント頂けたら追記します。その程度の曖昧な話ですが、単なるお気楽ブログなのでゆるゆるとお付き合いください。

やっぱり実際の安全性と無関係な基準って不思議ですが、でも軽貨物トラックとしてはコンテナ装備は必要だから、新車車検も継続検査も取れるだけでも国は優しいので良しとすべきなんでしょう。

補足説明

コンテナ付きの軽トラックではルームミラーが無意味なら、どうやって安全運転してたのか?

この手の軽トラに乗った経験がない方が疑問と不安が湧くと思い補足説明を書きます。

両側のドアミラーを適切な角度に微調整して、更に、真後ろの視界が必要な場合に車体の向きを微調整することで追い越し時の後方確認してました。

もちろん煽り運転レベルまで近くに真後ろ接近している車は見えませんし、自分が80km走行時に、異常な140kmくらいで急接近する車(目分量で違うかも?ごめんなさい)も存在を認識しないままビューンと追い越されてビックリする事もありますが、ルームミラーが使えなくても頑張って安全確保はしてきました。

でも、正直言って結構目が疲れましたね。

最近はコロナ禍の影響から昔以上に宅配満載の軽運送の車が増えましたが、軽運送の車両に不慣れな方が多いのかリア左側が潰れている人を良く見かけます。
あれは恐らく、電柱の前に路駐して配達して戻った時に、前に車が止まってて仕方なくバックしたら電柱が見えず電柱にぶつけたパターンかな?と見てお気の毒に思ってました。
バックカメラが必要なのは、乗用車よりもむしろ運送業界かも知れませんね。

この先の時代は軽トラックにもデジタルルームミラーとバックカメラが標準仕様で普及したら、この問題も解消されるんでしょうね。
ただ、その場合でも軽運送用の軽トラックだとコンテナと幌が高さの可動式が多いので、デジタルルームミラーのカメラの装着位置が装備によってケースバイケースだから難しい課題として残ってますね。

デジタルルームミラーって何?って方はこんな物です

2022/02/25追伸

この記事を見た方々複数からトラックでルームミラー必須とされた事は無いとの情報提供がありました。

それぞれ地域が私とは離れている大都会なので、より現実的な対応だったのか?

私の当時お世話になってたスバルディーラーさんが生真面目過ぎたのか?

はたまた時代も変わったのか?

真実は分かりませんが、まあ、単なる昔話としてお読みください。

幌車を卒業

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