適切な配車指示

当たり前が難しい業界

お客様からいただいた配送に関わる内容

配車係りからドライバーへ適切に情報を減らす事なく伝えます。

単にお届けだけでは無いイレギュラーとなるケースもあるので、そんな場合でもドライバーが確実な判断が出来るように、お客様から配車係がお聞きした指示を、翻訳してドライバーにわかり易く伝えます。

ももちゃん便
わたし

お客様から見たら、キチンと配車するって、当たり前のことを書いてますよね?って思いますよね。

でも軽貨物の世界では、これが意外と難しいんです。

当たり前が当たり前では無い世界

当社から他の運送会社や運送店に依頼を出す事もあります。

その中には、当社から出した依頼内容の大半が伝わってない事が多い。
どんなに詳細な作業依頼を、しかも口頭では無く、FAXやメール等の文章で依頼してもドライバーに伝えられている事は無かったり。

ドライバーには、集荷場所とお届け場所しか知らされてないケースが80%くらいと感じます。(当社から依頼した経験での感想です)

つまり、この業界では、詳細まで担当ドライバーに伝えられる事は少ないのが普通だと感じてます。

私は自分自身が配車を受ける立場だった頃に現場で苦労してきましたので、当社から配車する場合は、出来るだけ細かい指示をドライバーまで伝えられるように配慮しております。
他の運送会社のドライバーさんに動いて頂く場合も、細かな作業指示をダイレクトに出させて頂きます。

ドライバーさんには電話とメールを併用して、聞き違い、勘違い、思い込みが無いような配慮した配車指示をさせて頂いております。

それでも、コミュニケーションエラーは出る事もあるとは思いますが、それは人間だもの仕方ないですよね。