時間キッカリ便

時間指定の実例

翌朝の時間厳守

(例)ドライバー起床時刻までの間に高速が通行止となってしまっていて、予定の出発時間では既に納品時間に間に合わないと言うことが十分あり得ますが、それでも延着出来ない重要な荷物にも当社ならご相談に応じます。

ご依頼時に必ず、その最優先クラス時間指定で絶対に必着にしたい!、
その旨をご申告ください。
そこを明確にされず、普通の配送時間指定としてご依頼を頂いた場合は、上記のような交通事情による延着はご容赦願います。
通行止すら必着にしたい旨お客様から事前に申し出があった場合は、当社も出来るだけご期待に添える行動計画を立てますが、内容によって現地待機加算や前乗り加算が必要となる場合もございます。

始業時間9:00納品

(例えば)大事な取引先がご立腹で、どうしても翌朝の朝9:00の始業時間と共に指定納品されている。
と言う荷主様のご相談が時々あります。

ジャスト時間指定

この場合は、実際には、9時ジャストに当方で納品窓口にお声がけさせて頂いても、先方はラジオ体操、朝礼などで、実際の納品完了までには多少のお時間が必要ですが、それでもご依頼元がキチンとクレーム先の時間指定にジャストな対応した誠意が伝わればと思って、ご指示通りに失礼のないように対応させて頂きます。

桃井絵理香
絵理香

もちろん、ジャスト納品をゴリ押しして逆にクレームを発生するような無頓着なドライバーはおりませんし、配車指示も極力注意深く伝えるようにしております。

深夜0時日付変更時に納品

どのようなご事情か詳細は不明ですが、深夜0時0分、日付変更のジャストタイムでの納品がありました。
私は、前日の23時台から現地付近で待機して、日付変更の0時ジャストに納品お声がけさせて頂きました。
真夜中で、しかもジャスト時間指定は、対応する業者が居なかったらしく、とても喜んで頂きました。

クレーム対応による時間厳守

デリケートなクレーム対応

クレーム対応に関わる配送はデリケートです。
尚且つ、受取人様が御社から見てグレードの高い上得意様となれば尚更です。
クレーム交換品の配送で、業者が指定時間厳守が出来ないと、クレームにの火に油を注ぐ結果となる恐れがあります。
更に、単なる配送業者と言えども、デリケートな場面で失礼とならない誠実な対応が要求されますので、ドライバーの人柄と常識も大切です。
当社のチャーター便は、信頼に値する契約ドライバー(=仲間)の範囲で対応しますので安心です。

厳しい時間指定

セコム立ち会いで時間厳守

クレーム対応、お届け時間が、夜、お受取人が女性、この場合は、より一層の注意が必要です。

実際の経験ですが、お届け時にセコムが同席した場合もあるほど、このパターンはお客様は神経質になられている場合もあります。
当然ながらこの状況で夜間の男性ドライバー対応では嫌がられる場合もあります。
そんな場面では私の妻がお届けする事も可能です。
ただし、この女性限定対応は、契約ドライバーは男性しか居ないので、我が妻オンリー対応の為、タイミングが良くないとお受け出来ない場合もございますが、クレーム対応は当日、急なご依頼がほとんどなので、お電話時点で妻の都合が良ければお受けしております。

逆にあまり前々からのご相談では、緊急対応がメインの年間契約企業様との兼ね合いがあり、お受け出来ない場合があります。

時間厳守

クレーム対応、お届け時間が、夜、お受取人が女性、この場合は、より一層の注意が必要です。