定期便

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定期的な配送業務

毎日、週に数日など、定期的な配送業務も受注しております。
例えば、某一流企業の仙台市内全店舗の毎日の配送を取りまとめていた時期もございます。(3.11以前)

ルーチンワーク
ルーチンワーク

定期便ノウハウ

毎日の定期業務は、緻密な配車、ドライバー全員への情報共有、問題を吸い上げるコミュニケーション、誠実で敏速なクレーム対応、ミスを隠蔽しない全員の風土作り、など多くのノウハウを必要とします。

小さな会社ですが、全ての業務に全力投球するメリットは、むしろ小さな小回りの利く会社だからこそ。

定期便のご商談の流れ

定期便の御商談は、その大半が現在稼働中で、配送業者切り替えが多いようです。
その場合は、現在の業者さんの運賃、作業内容など、出来るだけ詳細に教えていただいてます。

商談の冒頭からお金の話は気が引ける物ですが、しかし定期便の商談には双方で何度も綿密な打ち合わせや現場での実演など多くの時間を要します。

大切なご予算の話は最初にしなければ、全てが徒労になる可能性が高いです。

ご予算と配送内容をご提示ください
現在ご利用中の運送会社、運送店がある場合、つまり既に稼働中の定期業務の場合は、運賃が作業内容(難易度や拘束時間)を如実に表す場合が多いので、言葉による業務説明よりも難易度の把握に有効な場合が多いです。

現業者の問題点を教えてください
なぜ、現在の業者ではなく当社に切り替えをご検討されているのでしょうか?
その理由によっては、当社は適切では無い場合もありますので必要な情報です。

当社の対応可否と概算運賃を計算します
ただし、定期業務は奥が深い場合が多く、運賃は実際の稼働内容から再調整が必要となる場合があります。

運賃折り合いが付く場合は、現場拝見
試験的に、私自身で実際に定期便内容にて現在の業者さんの作業を見学させて頂きます。勿論秘密厳守で、影からコッソリなのでご心配無用。
作業負荷(時間)の軽い日と重い日があると思いますので、両極端を知る必要があります。

契約後で変動要素が見つかれば別途追加検討させていただきます。
季節や繁忙期によって作業時間や負担が変動する事が契約後に見えて来る場合があります。その場合は契約期間の途中であっても、別途、作業料金の調整をさせて頂組合事があります。

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